東京大学出身で超大金持ちの「鳩山邦夫」が、総務大臣を辞任した。
「日本郵便」の「かんぽの宿」不正問題では、「オリックスの出来レース」として白紙に戻し、郵便料金の「障害者割引」では、不正使用で一流会社の社員が逮捕されている。
ではなぜ「西川善文」が社長ではいけないのか?
「かんぽ問題」と「障害者割引の悪用」だけでも辞任に匹敵することだが、日本郵便は「国債」をいっぱい買っているらしい。
売国奴の「竹中平蔵」が大臣で民営化したのだが、その株式公開に当たって(ワザと国籍)条件を何もつけなかったのだ。
つまり国債を多数保有している会社を、「外資」に売り渡そうとしている疑惑がある。
竹中平蔵は、米国が一番安定しているので「日本の重要資産を米国が持っているのが一番良い」と考えているのだ。
まあ支那朝鮮よりかはマシだが、「オイルマネー」が入ってきたらもっと複雑になるし、もともと「郵政民営化」自体が米国主導(内政干渉だが)で行われたので、小泉・竹中・西川と続いているのだ。
麻生総理もそれをわかっているが、「小泉親派の財界が西川にOK」出したから、「自民党内」の西川反対派がこれから「西川辞任」に向けて巻き返すだろう。
しかし鳩山邦夫は趣味で政治家やっているのだろうね。
生活掛かっている政治家が多い中で、資産家で生活掛かってないからね。
彼は日本に必要な政治家だ!
しかし大臣の首も軽くなったねえ、まあ総理が軽くしているのだが、本来麻生さんは郵政民営化に反対していたのに・・・
20090613
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