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2013/10/31

EOS70Dのビデオ撮影

ある動画撮影の仕事を請け負ったので、手持ちのキヤノンEOSを総動員した。

音声は俺の担当ではなかったので割愛 。(ピンマイクを使用)

対談取材だったので、真っ正面の二人を入れた引きのカメラを「EOS60D+24〜105ミリ」で三脚固定ピントも固定。
対談のメインゲストが上手(右側)だったので、下手(左側)から上手(右側)向きに三脚固定ピントも固定で「EOS7D+シグマ17〜70ミリ、旧型」。
正面からビデオ雲台に載せて左右に振るカメラが、新しい「EOS70D+18〜135、STM」だった。
 
今回は短編集みたいな編集だったのだが、一番長い尺(連続しての一番長い撮影時間)が「18分」だったのだが、「7D」は「12分」位で止まってしまい慌ててもう一度スイッチを入れたが、「電池が馬鹿食い」だった。
「60D」は「15分」で止まってしまったが、「電池消耗は大変エコ」だった。
「70D」は「18分以上」撮れこちらで止めたのだが、「電地消耗は60Dほどエコではないけど、中々エコ」だった。
「連続して30分」 は撮影できるはずのEOSだったが、なぜ途中で止まってしまったかは不明だが、これから色々調べてみる。(熱暴走かな? )
 
照明器具は「500Wのハロゲンが2個」(1灯30000円くらいでバーンド付きのLPL製の安い物、通称:スコッチライト)しかなかったので「500Wのアイランプ」(ソケットは自宅にあり、電球が2800円くらい)を買い足し、照明は直に当てるとまぶしかったので天井にバウンズさせた。
プロのライトマンなら、トレペやパラフィン紙で提灯を作って光を拡散させるんだろうが、そう言う機材を俺は持っていなかった。
撮影データは、シャッタースピードが50分の1でF5.6で感度は640だった。
20131031
俺はキヤノンからお金をもらっている訳でもないしカメラ雑誌のインプレッションをしている訳でもないけど、専門家の意見を参考に独自に仕事をした結果です。
間違った使い方があるかもしれませんが、嘘は書いていません。
各々のレンズの絞りは、「5.6〜8」位が一番シャープです。(独自のテスト済み)

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