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2016/06/06

笑点の顛末

●俺はテレビの前の「視聴者」であり、特別なルートからの情報は持っていない。

新司会者の「春風亭昇太」(56)だが、これから20年以上使えるので、順当な選択。
前評判の高かった「三遊亭円楽」(楽太郎、66 )だと俺も思っていたが「円楽なら、何年出来るのかな?」って思っていたら、円楽より10歳若い大穴だった。
新司会者候補に「タモリ」「たけし」「笑福亭鶴瓶」「爆笑問題のつまんない方の太田」を新聞紙の記者や週刊誌の記者が適当に記事にしていて「業界のウワサでは」なんて書いているが、書いている本人だって「円楽」だと思って書いていた。
だからこれは「サプライズ」だと思って良いだろうな。
●なんで新加入が一番つまらない「林家三平」なんだ? ってほとんどの視聴者は感じただろうが、これは番組が製作プロデューサーや構成作家がテレビを作り上げているので、日本語がしゃべれれば「ド素人」(二代目三平だよ)でも良いのだ。
この番組は台本がきちんとあり、台本どおり演じている。
「笑点は会議室で作られていて、現場では確認作業」なんですよ。
●俺なら誰を抜擢するか?
笑点に出ていない噺家さんで一番才能があるのは「春風亭小朝」(61)、笑点向きなのは「立川志の輔」(62)か、柳家小さんの孫「柳家花緑」(44)だと思う。
まあこの方達ならば、話芸がありすぎてジイサマ出演者がアップアップしちゃうな〜「会議室で番組を作って現状のバランスを崩さない」一見、おごっているようにも見えるが、長く番組をやるにはバランス感覚が必要なんだろうな。
俺なんかのド素人さんには「三平」なんて才能無い奴を使う度胸無いよな・・・・「柳家花緑」呼んじゃうよ。

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